ファミリーキャンプで重宝するバーナー。選ぶ前には読んでおきたいバーナーのこと

この記事では
✅バーナーの種類とメリット、デメリットの解説
✅使用する燃料の種類とメリット、デメリットの解説
✅バーナーを使用する際の注意点

をお伝えします。

キャンプの調理で火が必要になったら何を使いますか❓

一から焚き火で火を起こしますか❓

焚き火好きな方にとっては最高な事かもしれません😁

ただ、急いでいる時やすぐに火が欲しい時は焚き火をしている場合では無いですよね❓

ちょっとした時にすぐ火が使えるアイテムが

バーナー🔥

です。

キャンプの時1台あるととても助かります😊

バーナーの種類

 

出典:写真AC

バーナには2種類ありシングルバーナーツーバーナーと呼ばれています。

バーナーの種類
・シングルバーナー
・ツーバーナー

 

シングルバーナー

 

出典:写真AC

火口が一つだけのバーナーです。一つだけなのでとてもコンパクトに収納できます。

デメリット
・火口が一つだけなので、同時に火を使った調理ができない。
(同時に火を使った調理をする場合はバーナーを複数準備する必要があります。)
・コンパクト設計のため、慣れないと点火が難しい。

 

メリット
・コンパクトに収納できる。
・意外と火力がある。
・ちょっとした時にサッと使える。

 

おすすめのシングルバーナーはこちら

ツーバーナー

 

出典:写真AC

火口が2つになっているバーナーです。バーナーが2つで便利かと思いきや若干嵩張ります。でも火口が2つはかなり便利😁

デメリット
・シングルバーナーよりは嵩張る。
・サッとは使うためには、キャンプ時は常設が必要。

 

メリット
・同時に火を使う調理ができるため、調理時間の無駄がない。
・シングルバーナーよりも点火は簡単。
・自宅用ガスコンロの感覚で使用できる。

おすすめのツーバーナーはこちら

バーナーの燃料

バーナーの燃料には幾つかの種類があります。

バーナーの燃料
OD缶、CB缶、ガソリン

 

CB缶

 

出典:写真AC

CB缶はカセットボンベの事です。

ホームセンターなどで入手しやすく、使い方も簡単です。

デメリット
・寒いと火力が落ちる

 

メリット
・比較的安価
・入手しやすい
・使える器具が多い

 

OD缶

 

出典:写真AC

OD缶は持っているだけでアウトドア気分を盛り上げてくれます。

デメリット
・一つの値段がCB缶より高い
・売っているところが限られる(アウトドア店、アウトドアを展開しているスポーツ用品店やホームセンター)

 

メリット
・火力が強い
・寒くても火力が落ちにくい
・CB缶バーナーよりコンパクト

 

ホワイトガソリン

扱いは難しいですが、ガソリンツーバーナーなんか使ったらキャンプ気分MAXに😁

デメリット
・売っているところが限られる(アウトドア店、アウトドアを展開しているスポーツ用品店やホームセンター)
・CB缶、OD缶に比べて扱いが難しい

 

メリット
・火力が強い
・寒くても火力が落ちにくい

 

バーナーを使用する時の注意点

 

シングルバーナー、ツーバーナーどちらも簡単に火を作ることができとても便利です。

便利な裏には危険も潜んでおり、注意をして使用しないと大事故に繋がってしまいます。

大事故になると自分たちだけの問題ではなくなってきますので、バーナーを使用の際は十分に注意してください。

⚠️注意点⚠️
注意1 爆発
注意2 ガス漏れ
注意3 引火
注意4 火傷
注意5 ガス缶の後処理

[注意1 爆発]
シングルバーナーは特性上ガス缶の近くに火口があり、どうしても熱の影響は受けてしまいます。

熱が伝わり続け高温になるとガス缶は爆発します。

そのためガス缶に熱が伝わりにくくなるような工夫が必要です。

熱を発している所(他のバーナー、ストーブ、焚き火等)の近くにガス缶を置くことや日が当たる場所に置く、車内に入れて置くことも高温にによる爆発の原因になります。

[注意点2 ガス漏れ]
バーナーはガス缶を接続しないと火はつきません。

接続部分も危険が潜んでいます。

接続が確実にできていないとガス漏れを起こします。

ガスが漏れた状態で使用すると漏れたガスに引火して爆発します。

[注意点3 引火]
バーナーを使用の際は周りに燃えやすいものが無いか確認してから使用してください。

うっかり燃えやすいものが近くにあると引火し、火事になります。

[注意点4 火傷]
バーナー使用後は本体がとても高温になっています。

うっかり触ってしまうと火傷してしまいます。

バーナー使用後すぐに片付けると本体が高温であるため、周りに溶けやすいものがあると溶かしてしまいます。

最悪火事に繋がりかねません。

使用している方はもちろん注意していただき、お子さんの手の届く所には置かないようにしてください。

本体が確実に冷めた事を確認してから片付けてください。

[注意点5 ガス缶の後処理]
ガス缶は使用していればいつかは無くなります。

バーナー本体はガス缶を交換すれば壊れない限り何度でも使用できます。

ガス缶の場合は缶の中身がなくなれば捨てます。

捨てる際は使用後のガス缶に必ず穴をあけ、缶の中のガスを確実に抜いてから所定の捨て方で捨ててください。

ガス缶のガスを確実に抜かなかった事で、処理施設で火災事故が発生しています。

「自分たちだけなら…」という考えはやめ、安全の為に決められたルールに従った処理方法で捨ててください。

まとめ

バーナーの種類
・シングルバーナー
・ツーバーナー

 

シングルバーナー
火口が一つだけのバーナーです。

一つだけなのでとてもコンパクトに収納できます。

 

ツーバーナー
火口が2つになっているバーナーです。バーナーが2つで便利かと思いきや若干嵩張ります。

でも火口が2つはかなり便利です😁

バーナーの燃料
OD缶、CB缶、ガソリン

 

[CB缶]
CB缶はカセットボンベの事です。

ホームセンターなどで入手しやすく、使い方も簡単です。

[OD缶]
OD缶は持っているだけでアウトドア気分を盛り上げてくれます。

[ガソリン]
扱いは難しいですが、ガソリンツーバーナーなんか使ったらキャンプ気分MAXに😁

バーナー使用上の注意点
・注意点1 爆発
・注意点2 ガス漏れ
・注意点3 引火
・注意点4 火傷
・注意点5 ガス缶の後処理

 

バーナーは扱いを間違えると大事故に繋がってしまいます。

大事故になると自分たちだけの問題ではなくなってきますので、使用の際は十分に注意してください。

バーナーはキャンプで火が欲しい時にすぐ使え、とても便利なアイテムです。

火を扱っているお父さんお母さんの姿を、お子さん達はきっと羨望の眼差しで見ている事と思います。

火は便利であると同時に危険です。

燃料を必要とする器具を使っての使用は十分注意をして、ご使用ください。

✨笑顔のあるCamp Lifeを✨

おまけ

今回この記事を読んでいただき、

「バーナーはまだ早いかな」

と思われたあなた❗️

キャンプはなんでもありなんです❗️

バーナーではなく自宅にあるカセットコンロを持っていっても良いんです☝️

カセットコンロであればより身近に感じますし、扱いも簡単です。

実際、キャンプで使われている方も沢山いらっしゃいます。

バーナーよりも安定性を考えたら良いですしね😊
(ダッチオーブン使う時は危険かもしれません💧)

お洒落なカセットコンロもありますので、是非選択肢の一つとして考えてみてください😊

サイトに置いておけばお洒落感UP⤴️

見た目と機能を兼ね備えたカセットコンロです☝️

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風に強くキャンプにはもってこいのカッセットコンロです😊

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